いのち・愛

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私たちは命そのもの
生きる意味が分からない 生きることが苦しい 生きていてもしょうがない そんなときは どうか ハートに手を当てて 心臓に意識を向けてみて。 あるいは 手首の脈でもいい 心臓の鼓動に耳を傾けてみて。 私たちは生きているんだよ いのち そのものとして。 もう、それだけなんだよ。 生きている ただそれだけ。 何もしたくない時は...
ちょっとしたことに幸せを感じられるとき
立春を過ぎてから、陽射しに春の気配を感じています。 南向きの部屋に差し込むあたたかな 春の陽射しを眺めているだけで フッと幸せを感じている私がいました。 なんにもしていなくても、 ただここに、私が私として存在しているだけで、 世界は毎瞬毎瞬、様相を変えて奇跡の連続を魅せてくれている。 世界をどう観るか。 それによって、...
焦らずに私らしさを忘れずに
何を基軸にして動いたらいいのか、迷った日もある。 初心はどうだっただろうか? 私は、ここで一体何をしているのか? 自問する中で、ようやく訪れた たましいの目的を思い出したあの日。 大切にしたいことは何だろうか? 周りに流されずに、自分の感覚を信じて 歩くしかない日々。 これからも幾度となく、自問するだろう。 自分を見失...
やっぱり今日も幸せだ
家族のこと、夫のこと、子どものこと 親のこと、友人のこと、仕事のこと、体調のこと 昨日のこと、明日のこと、過去のこと、未来のこと 移りゆく心模様と、目まぐるしい思考を眺めてみる 晴れの日、曇りの日、雨の日、移り変わる天気 私を取り巻く世界の様々なこと・・・ 外的状況に対する反応 不安、心配、怖れから起因していることがほ...
愛は不確かなものだから
愛は不確かなものだから お金に求めても 物に求めても 満たされない 実感がわかない 愛はどこにあるのでしょうね・・・ 愛はここに ハートに手を当てた時の あたたかさとして いつもここにある 愛に形はなくて 感じるもの 愛を探る心の中にも ちゃんと愛は根付いている    
先に旅立ったママ友を想う
3年ほど前、大切なママ友が病気で亡くなった。 同じような家族構成で、息子のスポーツを通じて知り合った人だった。 どちらかというと、ママ友の輪に入るのが苦手な私に 積極的に話しかけてきてくれ、私は彼女のおかげで ママ友たちの輪も居心地がよくなっていった。 脳の病気を患い、手術をして一時は回復しているように見えた。 入院し...
プライドの光と影
プライドが 自分自身へのリスペクト に変わったら きっとその傷は 癒されるだろう ほんとうによくがんばってきた 十分すぎるくらいに よくやってきた 自分をねぎらうことができたら・・・ 今までの こうあるべき で 獲得してきたプライドは やがて手放す時が来るだろう ゆるしの先にある プライドを得るために 成績優秀 高学歴...
正直さと変化の流れと失う恐れと
自分に正直になるっていうのは 自分の正しさを 誰かに主張したり 押し付けたり することじゃない 自分の本当に感じていることを 感じるままに ゆるすこと 目をそむけて ふたをしないこと ごまかさないこと 自分にだけは うそをつかないこと 違和感を違和感として 受け入れること 人によっては もう 役割を生きることから 降り...
出逢いと別れ ~小さな星・地球で~
私が入ると 出てゆく人がいる 私が出てゆくと 入る人がいる 広い宇宙の 小さな地球 小さな星の中で 繰り広げられる 出逢いと別れ 瞬間の刹那に 思いをはせれば 出逢いの奇跡を 神の采配と知る すべては愛の中で 巡ってゆく