子どもの評価イコール母親の評価

子どもの評価イコール母親の評価

子どもの評価=母親の評価

になっていた。

昔は。

だから子育てが全然楽しくなかった。

良い母親だと周囲に認められたくて

周囲を気にしながら子育てしていた。

思いっきり他人軸の子育て。

今なら、子育てで私が何を一番大切にしたいのか、わかるんだけどな。

良い母親ってなんなのか、突っ込み入れたい。当時の自分に。

当時の私には、見当もつかなかったし、子育てのビジョンもなかった。

その発想すら思い浮かばなかった。

子どもを観察する視点を持ちながら、

興味のあることをどれだけ深めてあげられるか、その手伝いがどこまでできるか?

この子はどんな素晴らしい個性を持っている子なのか?

その素晴らしい個性を、親としてどのように育み、伸ばしてあげられるか?

なーんて、思いつきもしなかった。

後悔はしていないが、心残りではある。

全部、母親側からの視点なので、そんな子ども時代を送った息子たちが

どんなふうにとらえているのかは、聞かないとわからない。

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私たちは、学校に入った時から通知表で成績や生活態度の評価をされてきた。

だから、知らず知らず、子育ても”他者から評価をされるもの”と思っていたかもしれない。

自動反応していたわけだ。

周りからどう見られているのか?

どう思われるのか?

おびえて、おそれて、本当の自分の輝きを失ってゆく・・・

そのサイクルから抜け出すには、自分軸で生きると決めることからだろう。

格好悪いところも、みっともないところも、だめなところも、できないところも、

ひとつひとつ、自分のかけらを拾い集めてゆく地味な作業から始めてゆくのだ。

周りからの、他者からの評価は、評価として受け止めるだけで、

振り回されない自分を育ててゆく。

そう思っているんだね、とか、そう感じているんだね、そう見えるんだね、って

相手を尊重しつつ、受け止めつつ、動じない自分を育ててゆくんだ。

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もし、孫にお目にかかれるときが訪れたら

いいおばあちゃんになれると思うなぁ。笑

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AKO

AKO

自然療法オタクの心理セラピスト・カウンセラー・・・転勤族の専業主婦から”自分の人生を生きる”ことにコミットして天命使命を生きている。『今ここから、いつだって気づいた時が人生シフトのタイミング!』人生をクリエイトする力は、誰もが持っている。ハートからあふれる言葉を綴ります。 詳しいプロフィールはこちら