大人の意識と子どもの意識

大人の意識と子どもの意識

心のワークをしていると、最後に行きつくのが親子関係。

親から得られなかったこと

ちょっとしたことがきっかけで起きた誤解

思い込み、信じ込み

愛されなかった・・・

小さな子どもの自分は、泣き叫んでいる。

あるいは、子どもらしからぬ表情で佇んでいる。

けれど、理解や気づきが進むにつれて

親も親なりに一生懸命だったし、未熟だったのだと知る。

そして、子どもゆえの、そこだけにフォーカスしていた幼い意識を知る。

それ以外にも楽しい思い出もあった、ということを思い出す。

それだけではなく、幸せの瞬間があったこと自体、忘れていたことを思い出す。

小さいゆえに選択の余地なく、受け入れることしかできなかったということ。

自分を無力だと思い込んだり、

無価値だと信じ込んだり・・・

子どものころの思い込みや信じ込みを、今に引きずっていることすら気付かない。

大切なのは今。

今ここに生きているという事実。

今の自分はもう大人であり、選べるんだということを知る。

過去を未熟さゆえに起きたことだと許していく。

そのプロセスにかかわるのがセラピストの仕事である。

人の、無限の可能性を信じているから。

人は気づきによって変わる。

年齢は関係ない。

 

 

The following two tabs change content below.
AKO

AKO

自然療法オタクの心理セラピスト・カウンセラー・・・転勤族の専業主婦から”自分の人生を生きる”ことにコミットして天命使命を生きている。『今ここから、いつだって気づいた時が人生シフトのタイミング!』人生をクリエイトする力は、誰もが持っている。ハートからあふれる言葉を綴ります。 詳しいプロフィールはこちら