あの時の「今ここ」

昔よりは「今ここ」を十分に味わえるようになっただろうか?

さっきまで楽しく笑って過ごした仲間たちはもういない
またね、とサヨナラして帰路につく

あの時あの瞬間の喜びは,あの時だけのものだと知りながらも
人は何の気なしにさよならが言える生き物だ

あの時の今ここしかない,ということに
何の不安も悲しみも別れがたさも感じないというのは

次があるかどうかは未知の世界だということに、頓着していない
つまり、執着していないということなのだろう

ということは、
昨夜の私は執着していたということだ

ならば、一緒にいてくれてありがとう
楽しかった余韻を残しながら、今の、「今ここ」に意識を戻すとしよう

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この記事を書いた人

自然療法オタクの心理セラピスト・カウンセラー・・・転勤族の専業主婦から”自分の人生を生きる”ことにコミットして天命使命を生きている。『今ここから、いつだって気づいた時が人生シフトのタイミング!』人生をクリエイトする力は、誰もが持っている。ハートからあふれる言葉を綴ります。
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