今年に入ってからの企業研修で求められていることの多くは、やはり、相互理解。
これは、他者と働く上で、永遠のテーマともいえるでしょう。
仕事以外で見せる表情や姿勢を知る機会は、新たな人の理解につながるけど、なかなか触れる機会は少ないものです。
ではどうしたら?ということで、自己理解、他者理解のツールとして知られている「エニアグラム」研修を
複数の会社で実施しています。
そして、コミュニケーションの向上も、いつも求められるテーマであることは変わらないですね。
「アサーション」を中心に開催しているところもあります。
毎年の流れとして、年明けからは出張カウンセリングと研修が続きます。
資料作成もAIの力を借りて、ずいぶんと効率的になり、時間短縮ができて助かっています。
「エニアグラム」も「アサーション」も、それを通して【自分を知る、他人を知る】ための
【意識とまなざし】を育てるものだと私は思っています。
職場での「なぜ、あの人はそうなの?」を知る


