その問題を所有しているのは誰なのか?
問題を問題と思っているのは誰なのか?
カウンセリング・セラピーでは、3つの領域を明確化することもしています。
3つの領域とは、
①自分の領域…何を考えて、どう行動するか、何を言うかは自分で決められる
②人の領域…その人が何を考え、どう行動するか、何を言うか、はその人のものであり、その人が決める
③神の領域…自然災害や生き死になど、人の力ではどうにもならない出来事や現象
です。
人間関係で苦しいと感じるときは、大抵、2番。人の領域に踏み込んでいることが多い。
相手を変えたい、自分の思うようにコントロールしたい、というときに、思い通りにならなくて苦しくなります。
これがわかるだけでも、では自分でできることは何か?と、自分に立ち戻ることができると、
そこから選択することができ、自分の領域において決めていけるようになるのです。
あの人が悪い、あの人のせい、あの人さえいなければ…
そんな時こそ、自分の中の何が反応しているのか?見つける好機ととらえてみるのは自己成長においてもお勧めです。
ですが、そんなのわかってる、とは言ってもね…という場合は、頭と心が葛藤している状態。
カウンセリング・セラピーの出番です。
潜在意識という広く深い海から問題が浮上してきた、ということは、
解決する流れに入った、ととらえることもできます。
明けない夜はない
けれどまた夜は来る
夜が来ても大丈夫、揺れても大丈夫、ってなれたら、楽に生きれる気がしませんか?
そんな「軸」をつくるお手伝いもしております。


