1対1の対話ができる環境で心を整える

誰かに自分の話を聴いてもらってよかった、という経験はあるでしょうか。

ただ聴いてもらうって、日常では実はなかなかないことで、
途中で何か言われて話が逸れたり、違うことに意識が向いたりしてしまうことが多いと思うです。

私自身、安心できる人、信頼できる人とじっくりと話を聴き合う時間をつくっています。
その中で気づくこと、整理できること、元気になれたり、勇気がわいてきたり…

4月はそんな時間を多く過ごしていました。
(そこで気づいた私自身のことを書いてみますね。)

何かをしようという気持ちがなかなかわかなくて、焦りはないものの、このままでいいのかなぁと、
ぼんやり思っていたのです。

ずっと走ってきた感覚があって、ちょっと一休みのはずが、
いつの間にか、ずっと一休みになっている感覚がありまして。

もちろん、仕事はオファーが来たら快く引き受けています。
ただあまり自分からは動いていない。

そうではなくて、SNSの発信のほうなんですよね。
たまに開くと、強い言葉が目につき、安心を感じない。

それって、誰に向かって何の目的で投稿しているの?って思ってしまう。
自分の中の承認欲求だったり、投影では?と思うと、気持ちがスーッとさめてしまう。

もっともらしい正しいこと、良いと思われること、美しいこと、素晴らしいと思えるようなこと
を投稿していても、人には光と影がつきもの。

『響かない』…ことが増えている。
おそらく私自身のフェーズが変わってきているので、映し出すものが変わってきているのだろう。
より本質的なことへ、真実へと、移り変わってきているように思う。

そう思うと、起きてくることや、微細な感覚というものは、
新たな方向性への道しるべともいえる。

もうしばらく響かない感覚を味わっていようと思う。
私の中のハートが動くまで。




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