前回は、最近の私の仕事についてお伝えしましたが、今回は学びについて。
常に毎年、2~3の講座を受け、学び続けている状態です。
インプットしたことをアウトプットしていく流れは、循環を引き起こし、
人とのつながりになっています。
カウンセラーやセラピストは、知っている人、わかっている人ではありません。
むしろ、誰よりも悩み苦しみ、もがき、光を求めてきた存在だと思っています。
絶望の中に希望を見出し、見えなくとも、何かに促され、気がつけば今に居る、私はそんな感じです。
新しい学びの中に身を置くことで、まだ知らない自分に出会える喜びがあります。
信念価値観というのですが、何にとらわれ、何を大事にしているのか、自分について知ることは、
人を知ることにつながっていきます。
ライフステージの変化によっても、信念価値観は変化していきます。
私はこの仕事について10年以上が過ぎ、フェーズが変わるときなんだな、という現象が起きています。
おのずと人間関係も変わってきています。
人が離れていくことも体験していますが、同時に、新しい出会いが起きています。
「それはそれでいい、きっとそれがいい」そんな風に、少しの寂しさを自分の中に置いて置くことも
人生に豊かさを加えてくれます。
落ち込んだ時は「大丈夫、生きている」なんて言葉を心の中では唱えていることもあります。
執着しない、囚われに気づく、今はそうなんだね、と自分に優しくする。
執着や囚われがどこから来るのか?これもまた、セラピーでは扱うことが多いのですが、
小さな私に、「そうなんだね」と、寄り添ってあげることからはじまります。
ブログをなるべく投稿する、その時間のゆとりがある事が今はありがたいです。


