これまでを振り返って「私は昔、転勤族の専業主婦でした」

止まっていたブログの再開。なるべく続けたいと思っています。

現在、私は月平均、個人カウンセリングを10本、多いときは月20本と、企業研修を何本か請け負っています。

たまに傾聴講座を主宰しています。

あとは、師匠の講座のアシスタントです。

こういう形の仕事スタイルになって11年目を迎えました。

ですので、個人カウンセリングは気がつけば1,000人を越えていました。

自分でもびっくりしていて、継続することや、積み重ねることは、振返った時に、

チカラになってくれるものだと感じています。

私のカウンセリングでは、ゲッシュタルト療法、フォーカシング、ハコミセラピー、ジャーニーワークなどを使います。

ポリヴェーガル理論を知ったことは、セッションの質をさらに向上させてくれました。

大事にしていることは、「この世界を認識しているのは誰か」。

それはほかの誰でもない自分であり、自分がこの人生の、そして現実の主役であり、

自分が創り上げている、ということ。

その認識からしかこの先の未来は変えられないのですよね。

この視座を持つことは、人のせいにできない、誰かが悪いと非難できないことになります。

「投影」の仕組みを知ると、納得せざるを得ないのです。

ではどうしたら?というところから、サポートさせていただいています。

自分が今ここにいるってことは、育ててくれた人が存在しているってこと。

受け取れる器がすでにあるから、この人生を選んできている。

そして、変える力も自分の中にすでにある。

できない、やれない、という変化を恐れるのは、命を守る自然な考え。

そこを超えるには、思考の見直し、未完了のままの感情の癒し、潜在意識=カラダ・体感覚のワークを

その方の状態に合わせて行っていきます。

これから、転勤族の専業主婦だった私の変化変容をシリーズでお伝えしていきたいと思います。

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