AKOの記事一覧( 7 )

春に向けて新しい仕事の準備を進めています
心理セラピストを仕事にしていますが、常に学びの途中です。 これ、おもしろそう! これ、興味がある・・・等々の 私のアンテナが動くセラピーを常に学び続けています。 私は心の専門家である、岡部明美さんのもとで(LPL養成講座) 様々なセラピーの基礎となる部分を学んできました。 昨年からは、講座のアシスタントをさせて頂いてい...
夫と2人セブ島へ行ってきました
息子たちが大学生になったのを機に、 昨年から夫と2人で、国内や海外旅行をするようになりました。 いつ離婚してもいい、そんな日がずっとありました。 今でもまったく問題なく、仲良く暮らしているわけではありません。 相変わらず毎日いろいろあります。 生活を共にするって、いろんなことを共に味わい、 越えていくことなのだろうと感...
節分の恵みを存分に生かす
節分は季節の切替わり。 風も匂いも そして、エネルギーの流れも 切替わります。 外に出て、冷たい空気を深呼吸して 清々しさを全身で感じてみましょう。 すーっと通り抜ける冷たい風の清々しさと 透明な何かを体に感じながら 一歩前へ行くときです。 この切替わりのタイミングを利用して 新しいことを始めたりイメージするのもお勧め...
体験として起きてくること
カウンセリングやセラピーの最終目的のひとつとして、 俯瞰する意識を育てるところにあると思っています。 起きてくる様々なことに自動的に反応して 心が乱され、感情的になることから、 一歩下がって、外側から眺める意識を持つこと。 考えにとらわれて、身動きができない状態から、 違う見方やとらえ方を見つけられる立ち位置。 とっさ...
感動が教えてくれる
私は雪国生まれの雪国育ち。 冬でも雪がなくて、明るい陽射しのある地域に憧れたものです。 大学受験で東京に来たとき、 トンネルを抜けるとそこは晴れ上がったまぶしい空。 あの時の感動は今でも覚えています。 私の心の情景として大切にしまわれています。 心の学びを始めてからも、自分自身が癒されてゆく過程で、 いくつもトンネルを...
わからなさに留まる
時々セッションをしていて、深いところに行くと なんて言えばいいのかわからないという感覚を伝えてくる方や どう表現したらいいのかわからない、という方がいます。 言葉にしがたい感覚・・・ このわからなさの中にいるとき、セッションでは 一緒にわからなさに留まります。 無理に促したりせず、一緒にいます。 何もしていないように見...
軽い絶望感・2
軽い絶望感の中には、ひょっとしたらまだやれるのではないか という軽い期待が含まれている この期待があることが絶望に至らない砦であると同時に、 苦しみの種でもある。 更に、期待に焦燥感が伴うと、もうだめね・・・ うぅ苦しい・・・ 前にも後ろにも動けない状態になってしまう。 そもそもが、行動できないところにあるものだから。...
軽い絶望感
先日、友人と話をしていて、何か新しいことを始めようと思うとき つい、年齢のことを考えてしまい、足踏みする自分がいるという話を聞いた。 40代も後半になってきて、うっかりすると流されるように日々を過ごしてしまうことへの 軽い絶望感があると・・・ あるあると私も深く同意。 私はカウンセリングの勉強を始めてからプロとして仕事...
ひらめきはリラックスから生まれる
心理のことを考えない日がありません。 よっぽど、好きなんでしょうね。 ついつい考えすぎてしまう傾向があるので、 頭をからっぽにしたくて、散歩に行ったり、軽い瞑想をするのですが 一番私に向いているのは、温泉に行くことのようです。 車で一時間ほどのところにある、源泉かけ流しです。 寒くなってからよく行くのですが、リラックス...